『論究日本文學』オープンアクセス化のお知らせ 

2017年4月9日の評議委員会でもご報告さしあげました通り、2016年度総会決議に基づき、『論究日本文學』のオープンアクセス化を完了し、Web公開を開始いたしました。
→『論究日本文學』Web公開サイト

公開後であっても、著作権及び著作権継承者からのお申し出があれば、速やかに該当論文等の公開停止措置をとることといたします。
詳しくは、『論究日本文學』のオープンアクセス化のお知らせ、及びお願いをご参照ください。

なお、以下のページからも「Web公開サイト」へアクセスできます。

日本文学研究学域ホームページ赤枠内論究日本文學」)


▼日本文学会ブログの画面左側「リンク」一覧(赤枠内『論究日本文學』目次一覧(Web公開サイト)」)


▼本ブログの『論究日本文學』バックナンバー目次の各記事(赤枠内『論究日本文學』Web公開サイト」)
※画面右側の検索フォームから検索することも可能です(ブログ内検索)。


どうぞご利用ください。

「論究日本文學」第105号発刊のお知らせ  

「論究日本文學」第105号が発刊されました(2016年12月)ので、お知らせします。
投稿論文3本、学部卒業論文優秀作2本、書評・新刊紹介など、充実した誌面となっております。
どうぞご覧くださいませ。

なお、本誌のオープンアクセス化に伴い、「投稿要領」が一部改定されております。
次回1月10日締切にて投稿をご検討の方は、最新105号の「投稿要領」をご確認くださいますよう、お願いいたします。
皆さまのご投稿をお待ちしております。

「野菊の墓」繙読 矢本浩司
川端康成「令嬢日記」論 劉文娟
『夜の寝覚』の大皇の宮考
 ――「心構へ」の機能を中心に――
池田彩音
〔書評〕小原亨著『どん底に脈うつ意気地
 ――西鶴と近世文芸がとらえた賤民たち――』
湯浅佳子
〔新刊紹介〕瀧本和成編著『京都 歴史・物語のある風景』 池田彩音
大岡昇平・初版『俘虜記』
 ――〈いかにして自分が捕へられたか〉を〈精密に〉語る――
谷川直美
外来語「ケア」とその類義語について 西村優子
→『論究日本文學』Web公開サイト

【重要】 『論究日本文學』オープンアクセス化のお知らせ、及びお願い 

『論究日本文學』でこれまで論文等を御執筆くださった方々へ、オープンアクセス化に伴う重要なお知らせです。
お手数ではございますが、下記案内をお読みいただき、著作権をお持ちの論文等のオープンアクセス化の諾否につき、ご連絡くださいますよう、何卒お願い申し上げます。
なお、ご住所のわかる執筆者の方には、同様の文面の諾否確認の書類を郵送しております。届きましたら、どうぞご確認ください。

▼お知らせ文面(PDF)



2016年9月23日

『論究日本文學』執筆者各位
立命館大学日本文学会長
小 椋 秀 樹

『論究日本文學』オープンアクセス化のお知らせ、及びお願い

拝啓 時下、ますます御清栄のこととおよろこび申し上げます。
 さて、2016年6月12日に開催された立命館大学日本文学会総会において、会の機関誌である『論究日本文學』の電子化とインターネットを通じた公開(オープンアクセス化)が承認されました
今後、編集委員会を中心に作業を進め、2017年度大会までに公開を完了させる計画で事業を実施して参ります。

 電子化ならびに公開にあたっては、これまでの執筆者に対して許諾を得るとともに、公開に不同意の執筆者の論文等は、事業の対象から除きます。就いては、ご自身が著作権をお持ちの論文等につきまして、オープンアクセス化の諾否を郵便またはメールにてご連絡ください

 2016年11月30日までに拒絶のお申し出があった方々の論文等については、最初から電子化の対象から外します。
共著によって執筆された論文等については、その中のお一方から不同意の意思表示があれば、それを以て全体の拒絶と見なします。
お申し出がなかった方々の論文等については、黙示の許諾があったものと見なしまして、電子化・公開の作業を進めます。

 複数本掲載している論文等のうち特定の論文を不可とする、あるいは論文中の画像や図版のみを不掲載とし本文のみの公開を認めるなど、ご要望に応じてできる限りの対応をいたします。
公開にあたってご希望がございましたら、メールもしくは郵便にて、論文名・掲載巻号とともにご要望の内容を具体的にご指示ください

 執筆者のみなさま全員と連絡がとれるよう手を尽くしますが、退会や転居等によってそれが能わない場合もあるかと存じます。
連絡がとれなかった方々に対しては、『論究日本文學』の誌面や学域・学会ホームページでご案内を継続して参ります。
公開後においても、著作権者及び著作権継承者からのお申し出があれば、速やかに該当論文等の公開停止措置をとることといたします。

 本件につきまして、ご意見・ご質問等ございましたら、以下の連絡先までお問い合わせ下さい。
 以上、『論究日本文學』のオープンアクセス化についてのお知らせ、及びこれまでの執筆者の方々へのお願いにつき、みなさまのご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
敬具 

担当: 『論究日本文学』編集委員会
 編集長 : 内藤由直
 事務担当 : 池田彩音・宮田絵里
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
            立命館大学文学部内
メール : rronkyu[at]gmail.com ←[at]を半角「@」に変更してください。

「論究日本文學」第104号発刊のお知らせ 

「論究日本文學」第104号が発刊されました(2016年5月)ので、お知らせします。
今号は、専任教員・大学院生による論稿など、興味深い論稿が多数掲載されております。
どうぞご覧くださいませ。
大会に御出席できなかった会員の皆様につきましては、お届けまで今しばらくお待ちください。

公共図書館における活動と出版物の売上の関係について
  ――主として一般書の新刊を対象とした考察――
常世田良
「海ゆかば」歌考 藤原享和
立命館大学図書館蔵「近衞信尹書状」について 川崎佐知子
『狭衣物語』蓮空本の本文世界について 楊斌
〔書評〕安直哉著『国語教育における形象理論の生成と展開』 井上雅彦
〔書評〕池田啓悟著『宮本百合子における女性労働と政治
  ――一九三〇年代プロレタリア文学運動の一断面――』
沼沢和子
〔新刊紹介〕内田賢治編著『大沼枕山逸事集成』 福井辰彦
→『論究日本文學』Web公開サイト

「論究日本文學」第103号発刊のお知らせ  

大変ご案内が遅くなりましたが、「論究日本文學」第103号が発刊されました(2015年12月)ので、お知らせします。
今号も大変充実した内容となっておりますので、ぜひご覧ください。

「源氏物語忍草」の一写本について 中西健治
西鶴浮世草子「世界の借家大将」の教材研究
   ――指導書からの深化をめざして――
小原亨
川端康成「十七歳」論
   ――妹の悲しみの内実――
劉文娟
〔書評〕川崎佐知子校訂『御茶湯之記 予楽院近衞家凞の茶会記』 本多潤子
佐藤春夫「田園の憂鬱」論
   ――妻と作家の文学――
新立隼也
→『論究日本文學』Web公開サイト