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 2012-03- 

主な活動内容 

 ・「論究日本文學」の発刊
 ・立命館大学日本文学会大会
 ・立命館大学日本文学会研究例会
 ・国語教育ゼミナール
 ・文学研修旅行


「論究日本文學」の発刊

 年に2回、学会誌「論究日本文學」(以下、「論究」)を発刊し会員の皆様を中心に配布しています。
 会員の論文や研究報告、また会員の著書についての書評、当会の活動報告などを掲載しています。
 バックナンバーは以下の場所に配架されています。興味のある方はご一読ください。
→RUNNERS検索結果
 〔立命館大学衣笠キャンパス〕
  ・平井嘉一郎記念図書館 B1階 雑誌コーナー、または自動書庫
  ・人文系文献資料室(修学館西側 地下1階)
  ・日本文学研究学域共同研究室(清心館3階)
 〔立命館アジア太平洋大学(APU)〕
  ・APUライブラリー 雑誌コーナー、または書庫

                    ⇒「論究日本文學」目次へ

 《投稿について》 
 「論究」への論文投稿は会員であれば、どなたでも可能です。
 特に院生以上の方は「論究」掲載が一定の業績として認められますので、積極的な投稿をお待ちしています。もちろん、学部生会員の方の投稿も大歓迎です。
 ただし、「論究」編集委員会による査読(審査)がありますので、投稿すれば必ず掲載される、という訳ではありません。その点はご了承ください。
 なお、投稿に際しては、『論究日本文學』「投稿要領」をご確認ください。


立命館大学日本文学会大会

 年に1度、開催されます(近年は、6月の第2日曜日に開催しています)。
 前年度の学部卒業生や院生、講師・教員の研究発表、そして学外で活躍されている方の講演などが行われます。
 もちろん、学部生(非会員含む)の聴講も大歓迎です。ぜひ、お越しください。

                     ⇒大会・研究例会のお知らせへ

立命館大学日本文学会研究例会

 4月・9月・12月の年3回、開催されます。
 基本的に、院生・卒業生・学部生による研究発表が行われ、発表後は参加者による積極的な討議が行われます。
 毎回3~4人による発表で、時間は3時間程度です。
 会員資格を問わず、参加は自由となっております。機会がありましたらぜひご参加ください。
 (2008年より名称が「談話会」から「研究例会」に変更されました。)

                     ⇒大会・研究例会のお知らせへ

国語教育ゼミナール

 特に中・高校の国語科教員を目指す学生・院生や現役教員を中心に、夏と冬の年2回、開催されています。
 内容は、学部生による教育実習報告や、現場教員による実践報告など、国語科教員としての心構えやスキル面での学習ができる貴重な場となっています。
 会員資格を問わず参加は自由となっております。国語科教員を目指している方は低回生のうちからぜひご参加ください。

                    ⇒国語教育ゼミナールのお知らせへ

文学研修旅行

 毎年、日本文学の学部生・院生の希望者と教員とで、日本文学ゆかりの地を1泊2日でめぐる旅行です。(近年は7月頃に開催されています。)
 作家や作品の背景に触れるだけでなく、普段ではなかなかできない回生を問わない形での学生同士の交流、あるいは教員・学生間の交流ができる場となっています。
 学会というと、どうしても堅いイメージになりますが、このような旅行も当会として企画しておりますので、気軽にご参加下さい。なお、学部生は当会会員ではなくてもご参加いただけます。

入会のご案内・会費納入について 

入会をご希望の方
ゆうちょ銀行(郵便局)にて下記の金額を払込みください。
その際、「払込取扱票」(払込用紙)の通信欄に「入会希望」とお記しください。

会員の方
下記の金額を当年度内に払込みください。
「払込取扱票」の通信欄には「20**年度会費」とお記しください。

   【会費】 一般会員  4,000円
         院生会員  3,000円
         学生会員  2,000円

   【郵便振替口座】 口座記号番号 01000−5−3883
               加入者名     立命館大学日本文学会
   
 ※下記の点にご注意下さい
  ・ご氏名(フリガナ)ご住所お電話番号を正確にご記入ください。
  ・学生または院生の方は、所属と学年もあわせてお記しください。
  ・ご住所を変更された際はすみやかに当会までご連絡をお願いします。

学生部会について 

学生部会とは

 いくつかの研究会・自主ゼミに分かれて、院生・学部生を中心に研究発表や定められたテキストの輪読等を行っています。
 現在は立命館大学文学部の自主ゼミ制度を利用して、コピーカードの支給や教室確保の権利、輪転機の利用などができるようになっています(一部学生部会では自主ゼミ登録していない場合もありますので、ご了承下さい)。
 なお、学生部会はどの研究会・自主ゼミも、他専攻の院生・学部生でも気軽にご参加いただけます。学生部会へ参加するに当たっての、当会への入会義務等もありません(もちろん、当会入会も大歓迎です)。
 研究はもとより、学生部会を通じての人間関係の構築は、学生生活を送る上でも非常に重要になってきます。積極的なご参加をお待ちしています。


2016年6月現在活動中の学生部会

<現在活動している学生部会はありません。>

  ※研究会を発足したい、検討したいという方は、
   日本文学専攻共同研究室にてお尋ねください。



               ⇒学生部会についての更新情報はこちら

立命館大学日本文学会会則 

第一章 総 則
 第一条 (会の名称)
    本会は立命館大学日本文学会という。
 第二条 (会の本部)
    本会は本部を立命館大学文学部日本文学研究学域内におく。
 第三条 (会の目的)
    本会は日本文学・文化情報の研究を推進すると共に会員相互の親睦を図ることを目的とする。
 第四条 (会の事業)
    本会は次の事業を行なう。
  1 大会・研究会の開催
  2 機関誌「論究日本文學」の刊行
  3 その他の事業

第二章 会 員
 第五条 (会員の資格)
    本会の会員は立命館大学文学部日本文学研究学域の専任教員(元教員を含む)
       ・卒業生・在学生、および本会の趣旨に賛同する者とする。
 第六条 (名誉会員)
    元専任教員として本会に顕著な貢献があると総会において認められた者を名誉会員とする。
 第七条 (会員の活動)
    会員は本会の事業に参加し、機関誌の配布を受ける。
 第八条 (会費の納入)
    会員は会費を納入するものとする。但し名誉会員はこの限りではない。

第三章 役 員
 第九条 (役員)
    本会に次の役員を置く。
  1 会長
  2 評議員
  3 会計監査
  4 編集委員
  5 研究例会委員
  6 国語教育ゼミナール委員
  7 運営委員
  8 学生部会役員
 第十条 (役員の任期)
    役員の任期は一年とする。但し重任を妨げない。
 第十一条 (役員の選出)
    役員は総会において選出する。

第四章 組織および運営
 第十二条 (総会)
    総会は年一回開催し、当該年度の事業その他の事項について審議決定する。   
    但し必要に応じて会長は臨時総会を招集することができる。
 第十三条 (評議員会)
     評議員会は本会の運営について協議し、総会に原案を提出する。
 第十四条 (学生部会)
     学生部会は専任教員の助言のもとに学部学生によって運営する。

第五章 会 計
 第十五条 (経費)
     本会の経費は会費・寄付金・その他の収入による。
 第十六条 (会計報告)
     会計報告は総会において行なう。
 第十七条 (会計年度)
     本会の会計年度は毎年六月一日に始まり、翌年五月末日に終わる。

第六章 
 第十八条 (会則の変更)
     会則の変更は総会において行なう。

  付則
 この会則は二〇一二年四月一日改正施行する。

『論究日本文學』投稿要領 

一、本誌は年2回の発行とし、投稿締切りは1月10日、7月15日必着とする。

二、投稿原稿の書式・分量は、次のとおりとする。提出時に完全原稿であることを原則とし、大幅に規定枚数を超過した原稿は不受理とする。

 〔書式〕
  • ① A4用紙横置き縦書き、一頁40字×40行
  •   自筆原稿の場合、縦書き400字詰め原稿用紙
  • ② 投稿原稿の末尾には、姓名(平仮名表記)と所属を付し、括弧でくくる。
  • ③ 注は末尾にまとめる形式とする。
  • ④ 図表を入れる場合には、その位置とキャプションとを明示する。
 〔分量〕
  •  図表を含めて仕上がり誌面(29字×23行×2段、第1頁のみ16行)14頁以内とする。
  •  自筆原稿の場合、原稿用紙40枚以内(図表を含む。)

三、投稿は、次のいずれかの方法で行う。

 〔電子投稿〕
  • ・ Word形式ファイル、又は一太郎形式ファイルをメールに添付して、次のアドレスに送付する。
  •   投稿先アドレス : ronkyu[at]gst.ritsumei.ac.jp
  •    ※[at]を半角@に変更してください。
  • ・ メール本文には、投稿者の氏名及び郵便番号、住所を記載する。
 〔郵送投稿〕
  • ・ 立命館大学日本文学会『論究日本文學』編集委員会宛に、次のものを送付する。
  • ① 投稿原稿3部(自筆原稿の場合は、正本1部、コピー2部)
  • ② データ記録媒体(ワープロ原稿の場合のみ)
  • ③ 投稿者の氏名及び郵便番号、住所、メールアドレス(パソコン用。ない場合は不要)を記載した用紙
  •   投稿先住所 :〒603-8577
  •      京都市北区等持院北町56-1 立命館大学文学部内

四、投稿の採否は、2名の査読者(外部研究者を含む。)による審査を経て、編集委員会が決定する。

五、本誌に掲載された論文等の著作権は著者に帰属する。ただし、著者は自身の論文等に関する複製権・公衆送信権を学会に許諾するものとする。

(2016年7月21日、一部改定)

※投稿は会員の方に限ります。