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 2012-05- 

第135回 研究例会〈終了〉・次回予定 

第135回研究例会は以下の通り終了しました。
次回は、2012年9月9日(日)を予定しています。
詳細については、確定次第お知らせします。

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〇第135回研究例会

 日 時:2012年4月8日(日)13:00~
 場 所:立命館大学衣笠キャンパス 清心館3階533号教室

〈発表題目・発表者〉
「『今昔物語集』に見る地震伝承の黎明 ―陰陽師・霊木・鯰―」
      立命館大学文学部日本文学専攻三回生 児島 啓祐

「『永禄五年一乗谷曲水宴詩歌』序末の和歌について」
      立命館大学大学院博士後期課程一回生 李 増先

「遠藤周作『わたしが・棄てた・女』 ―ミツの残した「痕跡」―」
      立命館大学大学院博士前期課程二回生 大城 早月

「類義語としてカタカナ語、和語、漢語の意味相違の考察
            ―中・上級レベルの学習者向け―」
      立命館大学大学院博士後期課程二回生 陳 暁静

近代文学研究会 2012年度前期活動予定 

近代文学研究会より、2012年度前期の活動日程をご案内します。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

時間 18:00~19:30 
場所 立命館大学衣笠キャンパス 清心館547
 
日程 第一回 四月十二日(木) 田口道昭先生による講演
     表題「啄木没後百年に読む『一握の砂』」 
    
    第二回 五月十日(木) 
     石川啄木『一握の砂 我を愛する歌』 鑑賞会
    
    第三回 五月三一日(木) 
     石川啄木『一握の砂 煙』 鑑賞会
    
    第四回 六月二一日(木) 
     石川啄木『一握の砂 忘れがたき人々』鑑賞会
    
    第五回 七月五日(木)  
     石川啄木『一握の砂 手套を脱ぐとき』鑑賞会