2014年度国語教育ゼミナール夏季大会のお知らせ  

2014年度国語教育ゼミナール夏季大会を下記の日程で開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちいたします。


日  時: 2014年8月2日(土) 13:00~16:30
場  所: 立命館大学衣笠キャンパス 敬学館2階250教室
参加費: 無 料

***** プログラム *****

◇開会の挨拶
◇実践報告・講演
 Ⅰ部 実践報告 (13:05~13:45)
  教育実習を終えて
      有山 葉子 氏(本学文学部4回生)
      柳原 美沙 氏(本学文学部4回生)
      金森 千実 氏(本学文学部5回生)
      横尾 聡美 氏(本学文学部4回生・進学プログラム)


 Ⅱ部 講演 (14:00~15:00)
  「どう書かれているか」から「何が書かれているか」へ
   ――自主教材の発掘と「読む」ことについて――
      大石 征勝 氏(佛教大学非常勤講師)


 Ⅲ部 全体討論 (15:15~16:30)
    司会:深町博史(本学博士後期課程)

◇閉会の辞

◆懇親会 (17:00~)
 場所: 当日ご案内いたします
 予算: 3,000円程度(実費)

【案内】立命館明治大正文化研究会 

立命館明治大正文化研究会のお知らせです。
今回は、明治・大正文学研究会と国文学研究資料館の共催で行われます。
皆さま、どうぞご参加ください。


(以下、フライヤーより転載)



2014 年度 国際言語文化研究所プロジェクト B5 明治・大正文化研究会
国文学研究資料館  共催

 立命館明治大正文化研究会

日時: 2014年8月1日(金)17:00~19:00

  ※研究会の後に懇親会を予定しております。
   
場所: 立命館大学衣笠キャンパス
      学而館2階 第3研究会室
  (※図書館の裏(西側)に付属している建物です。
    キャンパスマップの7番を参照)

 参加無料・事前申込不要

〈はじめに〉
中川成美氏(立命館大学)
青田寿美氏(国文学研究資料館)

〈研究報告〉
・大貫俊彦氏(木更津工業高等専門学校)
「国文学研究資料館蔵内田不知庵宛て山田美妙書簡(明治22年8月1日)について―翻刻と検討」

・深町博史氏(立命館大学・大学院)
「夏目漱石後期の漢詩」

【案内】2014年度大学院特別レクチャー(講師:ダグ・スライメーカー氏) 

大学院特別レクチャーのご案内です。

(以下、フライヤーより転載)



 立命館大学大学院文学研究科日本文学専修、およびトラベルライティング研究会では、2014年度大学院特別レクチャーシリーズ第3回としてケンタッキー大学のダグ・スライメーカー氏を招いて、特別レクチャーを行います。
 どうぞ多くの方たちのご参加を期待いたします。

〈レクチャー〉
Paris Mon Amour
  藤田嗣治金子光晴らのパリ体験


〈講師〉
 ダグ・スライメーカー(Doug Slaymaker)

〈特別授業日〉
 日時: 2014年7月23日 (水) 16:30-18:30
 場所: 清心館3階532教室(立命館大学衣笠キャンパス)

〈概要〉
 20世紀前半(戦前)のパリは世界芸術界の中心地でした。
 日本からフランスの異郷を体験した芸術家の中では画家の藤田嗣治(1886-1968)と詩人金子光晴(1895-1975)が代表的です。
 この発表ではこの二人の異なった人生やパリ体験を考慮しながら、「トランスナショナル」とはなにか、「国際的芸術家」とはなにか、「日本人」とはなにか、また「アイデンティー」とは何かを論じたいと思います。

〈講師紹介〉
ダグ・スライメーカー(Doug Slaymaker)
 ケンタッキー大学教授。専攻は、20世紀の日本文学・文化、特に20世紀初頭の小説。

 主な出版物:
・Literary Mischief: Sakaguchi Ango, Culture, and the War Edited by James Dorsey and Doug Slaymaker with translations by James Dorsey. Lanham MD: Lexington Books, 2010.
・Yoko Tawada: Voices from Everywhere. Edited by Doug Slaymaker. Lanham MD: Lexington Books, 2007.
・The Body in Postwar Fiction: Japanese Fiction after the War. New York: Routledge, 2004.
・Confluences: Postwar Japan and France. Edited by Doug Slaymaker. Ann Arbor: University of Michigan Center for Japanese Studies, 2002.
・One Hundred Years of Popular Culture in Japan. Edited by Doug Slaymaker. Lewiston, N.Y.: Edwin Mellen Press, 2000.など。

【案内】アルド・トリーニ氏講演会(2014年度 立命館大学日本文学研究学域主催学術講演会) 

2014年度 立命館大学日本文学研究学域主催学術講演会のご案内です。
ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学教授のアルド・トリーニ先生をお招きし、「日本仏教の翻訳をめぐって――道元禅師を中心に――」と題してご講演いただきます。
皆様お誘いの上、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。


(以下、チラシより転載)



〈2014年度 立命館大学日本文学研究学域主催学術講演会〉

アルド・トリーニ氏講演会
 「日本仏教の翻訳をめぐって
      ――道元禅師を中心に――」


 日時: 2014年7月15日(火) 18:00-19:00
 場所: 立命館大学 衣笠キャンパス 清心館3階 533教室
 主催: 立命館大学日本文学研究学域
 後援: 立命館大学文学部、立命館大学日本文学会
   参加無料・事前申込不要

 講演内容:
 まず、日本仏教の仏典をイタリア語に翻訳する理由を説明し、次に、原本からの翻訳にはどのような能力が必要かについて簡単に触れる。そして、今まで訳した仏典、宗派を紹介し、翻訳にはどのような問題があるか、また翻訳の何が難しいのかについて話す。最後に、道元禅師の言語ストラテジーを取り上げ、例文を見せながら、禅師の翻訳の難しさ、曖昧さ、矛盾する言い方について述べる。


アルド・トリーニ:Aldo Tollini
 ヴェネツィア カ・フォスカリ大学教授。 専攻:日本の古典語、日本仏教。

 主な出版物(日本仏教に限る):
Pratica e illuminazione nello Shôbôgenzô. Testi scelti di Eihei Dôgen Zenji, Ubaldini Editore, Roma, 2001. (正法眼蔵にみえる修証。永平道元禅師の選集)
Buddha e natura-di-buddha nello Shôbôgenzô. Testi scelti di Eihei Dôgen Zenji, Ubaldini Editore, Roma, 2004.(正法眼蔵にみえる佛と佛性。永平道元禅師の選集)
・“Dogen Zenji, a Buddhist Master in 13th Century Japan”, Antonio Rigopoulos (a cura di), Guru. The Spiritual Master in Eastern and Western Traditions: Authority and Charisma, Cafoscarina, Venezia, 2004, pp. 419-435.
Antologia del Buddhismo giapponese, Einaudi, Torino, 2009. (日本仏教のアンソロジー)
Lo Zen. Storia, scuole, testi, Einaudi, Torino, 2012. (禅―その歴史、宗派、テキスト)
La cultura del Tè in Giappone e la ricerca della perfezione, Einaudi, Torino, 2014. (日本における茶の文化―完璧さを求めて)


 お問い合わせ先:立命館大学文学部事務室 TEL:075-465-8187