2014年度国語教育ゼミナール冬季大会のお知らせ 

2014年度国語教育ゼミナール冬季大会を下記の日程で開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちいたします。


 日 時:1月24日(土) 13:00~16:30
 場 所:立命館大学衣笠キャンパス 清心館 3階533号教室
 参加費:無 料

  ***** プログラム *****

◇開会の挨拶
◇実践報告・講演
 Ⅰ部 実践報告(13:30~15:10)
  教育実習を終えて
     黒田優里香 氏(本学文学部4回生)
     新立 隼也 氏(本学文学部4回生)
     森下 美奈 氏(本学文学部4回生)

 Ⅱ部 講演 (15:30~16:30)
  近世文芸を教材化する
     小原 亨 氏(大阪府立池田高等学校)

◇閉会の辞

◆懇親会(17:00~)
 場所:当日ご案内いたします
 予算:3,000円程度

【案内】「クィア理論と日本文学―欲望としてのクィア・リーディング―」(2015年1月9日(金)~10日(土)) 

国際コンファレンスのご案内です。
ご興味を持たれましたら、どうぞお越しください。

*プログラム等詳細は、下のポスター(PDF)をご参照ください。
  [日本語]     [English
queer_jpn_poster.jpg queer_eng_poster.jpg
*発表要旨(アブストラクト)はこちらからダウンロードできます。
 (当日の配布はございません。)

※以下の情報は微修正される可能性があります。
 本コンファレンスに関する最新の情報は、上のポスター(PDF)、または立命館国際言語文化研究所イベントページでご確認ください。



立命館大学国際言語文化研究所主催
国際コンファレンス
「クィア理論と日本文学―欲望としてのクィア・リーディング―」

※事前予約不要・入場無料

日時: 2015年1月9日(金) 13:00-17:30
    2015年1月10日(土) 10:00-18:15
会場: 立命館大学衣笠キャンパス創思館1階カンファレンスルーム
    
※webサイト上の紹介
(立命館国際言語文化研究所イベントページ)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kenkyu_main.html#a02


基調講演
キース・ヴィンセント (ボストン大学)
「日本文学をクィア・セオリーで読む:漱石を例に」
〈対談〉 キース・ヴィンセント×上野千鶴子(立命館大学特別招聘教授)

ゲスト・スピーカー
〈招待講演〉 クレア・マリィ(メルボルン大学)

木村朗子(津田塾大学)
アンドリュー・ガーストル(SOAS)
呉佩珍(台湾政治大学)
黒岩裕市(フェリス女学院大)
セシル坂井(パリ第7大学、東京大学)

発表者
スティーブン・ドッド(SOAS)
道下真貴(立命館大学大学院)
宮田絵里(立命館大学大学院)
岩本知恵(立命館大学大学院)
泉谷瞬(立命館大学大学院)
リゴ・トム(パリ第4、第7大学大学院)
フィリップ・フラヴィン(大阪経済法科大学)
ハナワ ユキコ(NYU)
トゥニ・クリストフ (東京大学)
飯田祐子(名古屋大学)

開催趣旨
 1990年代に発足したクィア・スタディズはまさしくアクティヴな学問的思考の方法である。社会学を中心とする研究の方向は、ジェンダー研究とクロスしながら発展していったが、文学研究においては文学作品を素材として提供はするものの、理論的な取り込みについては不十分であったといわざるを得ない。クィア・リーディングが極めて有効に作品読解の重要な鍵となっていくであろうという予測を糧として、クィア・リーディングの多面的な可能性を日本文学というテキストに照射してみたいと考えている。それはおそらくは日本文学研究の新しい方向を模索する試みとなって、本国際コンファレンスの基本的な立場を形成していくことになるであろう。

問い合わせ先
立命館大学国際言語文化研究所
 E-mail: genbun@st.ritsumei.ac.jp