「論究日本文學」第105号発刊のお知らせ  

「論究日本文學」第105号が発刊されました(2016年12月)ので、お知らせします。
投稿論文3本、学部卒業論文優秀作2本、書評・新刊紹介など、充実した誌面となっております。
どうぞご覧くださいませ。

なお、本誌のオープンアクセス化に伴い、「投稿要領」が一部改定されております。
次回1月10日締切にて投稿をご検討の方は、最新105号の「投稿要領」をご確認くださいますよう、お願いいたします。
皆さまのご投稿をお待ちしております。

「野菊の墓」繙読 矢本浩司
川端康成「令嬢日記」論 劉文娟
『夜の寝覚』の大皇の宮考
 ――「心構へ」の機能を中心に――
池田彩音
〔書評〕小原亨著『どん底に脈うつ意気地
 ――西鶴と近世文芸がとらえた賤民たち――』
湯浅佳子
〔新刊紹介〕瀧本和成編著『京都 歴史・物語のある風景』 池田彩音
大岡昇平・初版『俘虜記』
 ――〈いかにして自分が捕へられたか〉を〈精密に〉語る――
谷川直美
外来語「ケア」とその類義語について 西村優子
→『論究日本文學』Web公開サイト

【案内】立命館明治大正文化研究会(2016年12月23日(金)13:30~) 

立命館明治大正文化研究会よりご案内です。



〈2016年度立命館明治大正文化研究会 詳細〉

日時:2016年12月23日(金・祝)13時30分開始
   ※研究会のあとに懇親会を予定しております。

会場:立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館第2研究会室
〈キャンパスマップ↓…24番〉
http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=227619&f=.pdf
〈衣笠キャンパスまでのアクセス↓〉
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html

研究報告(2名):
・内田明氏
「近代日本の活字サイズ――神話的・「伝統的」・歴史的」

・湯本優希氏(立教大学大学院博士課程後期課程)
「『花紅葉』の構成と受容――〈文学表現〉アンソロジーとしての位置づけ――」

(主催:国文学研究資料館・立命館明治大正文化研究会・立命館大学国際言語文化研究所「文化の移動研究会」共催)

■ご参加を希望される場合は、事前に下記のアドレスまでご一報いただけますと幸いです
 立命館明治大正文化研究会・事務局
  meijitaisyobunkakenkyukai☆gmail.com
 ※事務局宛てにメールを送信する際には、アドレス内の星マークを半角「@」に変えてください。