「論究日本文學」バックナンバー目次(第9号) 

第9号(1958年11月)

「奈良七重七堂伽藍八重桜」の句 宮嶋弘
和泉式部の歌と同時代の文学 大橋清秀
対話における単位の考え方
   ―倒置の表現をめぐって―
長田久男
独歩における詩から散文へ 芦谷信和
芥川龍之介のキリスト教観(一)
   ―切支丹物について―
佐々木啓一
〔研究随想〕蕗の葉 小嶋孝三郎
〔書評〕国崎望久太郎氏著「日本文学の古典的構造」 岡本彦一
〔ニュース〕土佐日記創見 国崎望久太郎
〔ニュース〕透谷の諸作品と「内部生命論」 白井伸昂
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