「論究日本文學」バックナンバー目次(第12号) 

第12号(1960年6月)

真淵歌論の近世的性格 国崎望久太郎
狭衣物語冒頭の一節について 土岐武治
芥川龍之介のキリスト教観(三)
   ―晩年の作品を中心にして―
佐々木啓一
「ものす」考 東辻保和
文学教育の条件 水田潤
〔研究随想〕蛙鳴 小嶋孝三郎
〔書評〕国崎望久太郎著「近代短歌史研究」 田中順二
〔書評〕鈴木弘道氏著「平安末期物語の研究」 大橋清秀
〔書評〕堺光一君の「上田秋成」をめぐる饒舌 村田穆
→『論究日本文學』Web公開サイト