「論究日本文學」バックナンバー目次(第80号) 

第80号(2004年5月)

小泉苳三 年譜 上田博
『延慶本平家物語』の考察
   ―第四・八「宇佐神官ガ娘後鳥羽殿ヘ被召事」を
       手がかりとして―
谷真琴
『鉢かづき』の恋
 ―御巫本との比較による御伽文庫本の読みと特徴(一)―
冨田成美
未来を想像する意味について
   ―末広鉄腸『雪中梅』と東洋学館をめぐって―
大西仁
〔講演〕文学を教えるということ 大河原忠蔵
〔報告〕「日本語を学ぶこと」の意味
   ―中国の大学における日本語教育の現場から―
橋本正志
〔書評〕坪内稔典著『俳人漱石』 
   「ぽぽのあたり」はどのあたり
浅田隆
〔書評〕田村修一著
 『芥川龍之介 青春の軌跡――イゴイズムをはなれた愛――』
矢本浩司
→『論究日本文學』Web公開サイト