「論究日本文學」バックナンバー目次(第38号) 

第38号(1974年12月)

新体詩の歌唱性について―藤村と晩翠との場合― 鷹津義彦
国木田独歩『富岡先生』の人物造型および発想の根底
   ―伝記と虚構化の開きをめぐって―
北野昭彦
太田牛一『信長公記』における信長像 小林慧子
景戒の出自とその背景 丸山顯德
〔夏季日本文学談話会報告〕
   テーマ 教材と学習者とをどうかかわらせるか
建部一男
〔書評〕岡本彦一著『心敬の世界』 両角倉一
〔書評〕真鍋昌弘著『田植草紙歌謡全考注』 田中瑩一
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