「論究日本文學」バックナンバー目次(第91号) 

第91号(2009年12月)

東海・東山地方における意志・推量表現の交渉と分化 彦坂佳宣
能本《求塚》の作書者 味方健
中島敦の漢詩―〈家学〉の衰頽と〈不遇意識〉のかたち― 橋本正志
「労働の価値」が意味するもの
   ―徳永直の転向作品と生産文学―
和田崇
〔書評〕芦谷信和著『国木田独歩の文学圏』 北野昭彦
〔書評〕松本孝三著『民間説話〈伝承〉の研究』 小林幸夫
〔書評〕中村史著『三宝絵本生譚の原型と展開』 平岡聡
〔書評〕藤井佐美著
   『真言系唱導説話の研究
     ―付・翻刻 仁和寺所蔵『真言宗打聞集』』
近本謙介
長崎県佐世保市宇久方言におけるゴト表現 門屋飛央
『破戒』論―空間から読みとる「差別」について― 宮岸洋輔
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