「論究日本文學」バックナンバー目次(第63号) 

第63号(1996年1月)

『保元物語』幼息最期譚及び北の方入水譚の様相
   ―青墓長者一族の最期譚として―
山口泰子
芥川龍之介「地獄変」試論―大殿の運命― 田村修一
濱田隼雄『南方移民村』論 黄振原
放浪・自己語り・女性―近代女性文学と語る欲望(1)― 中川成美
「古典はおもしろい」―中学二年生の授業より― 九野里信夫
〔書評〕前芝憲一著『仮名草子――混沌の視角――』 常吉幸子
〔書評〕友田悦生著『初期芥川龍之介論』 清水康次
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