第56回立命館大学日本文学会大会のお知らせ 

下記の通り、第56回立命館大学日本文学会大会を開催いたします。
多数の方々のご参加をお待ちしております。

日時: 2012年6月10日(日) 10:00~17:20
会場: 立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館1F講義室(旧ホール)
           → 衣笠キャンパスマップの(22)番を参照

内容
研究発表・午前の部 (10:00~12:15)
①大伴家持挽歌論―万葉集四二一四番歌を中心に―
     立命館大学文学部2011年度卒業生 吉田 遥香
②三島由紀夫「サーカス」論―団長の「至大な愛」について―
     立命館大学文学研究科博士前期課程 沖川 麻由子
③『永禄五年一乗谷曲水宴詩歌』―公条の序文から見えてくるもの―
     立命館大学文学研究科博士後期課程 李 増先

研究発表・午後の部 (13:00~15:15)
④序数詞「第~」と「~目」の用法考察
     立命館大学文学研究科博士後期課程 陶 萍
⑤〈女〉事務員の位置―宮本百合子「舗道」論―
     近畿大学・花園大学非常勤講師 池田 啓悟
⑥『狭衣物語』の飛鳥井と一品の宮―母子の流離―
     大阪府立春日丘高等学校教諭 野村 倫子

講  演 (15:30~16:30)
 越境者たちの方言誌
     立命館大学文学部特任教授 彦坂 佳宣

総  会 (16:40~17:20)

懇 親 会 (17:30~19:30)
 会場: レストランカルム(末川記念会館地階)
 会費: 5,000円(学部生・院生3,000円)