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「論究日本文學」バックナンバー目次(第84号) 

第84号(2006年5月)

永禄三年正月の近衞家の文事
   ―近衞稙家新年試筆詩をめぐって―
中本大
近松秋江「骨肉」論
   ―「悲しみの薄らぎ」と「孤独」を生んだ背景―
佐々木清次
徳田秋声『黴』論―その表現意識をめぐって― 高橋敏哉
三島由紀夫「金閣寺」の位置
   ―結語「生きよう」をめぐって―
田中洋之
ますたか書き入れ橘千蔭本『落窪物語』の
 異本校合について―『長嘯室本 落窪物語』補遺―
立命館大学
落窪物語研究会
〔書評〕黄地百合子著
   『御伽草子と昔話 日本の継子話の深層』
松本孝三
〔書評〕安直哉著『イギリス中等音声国語教育史研究』 長田友紀
〔書評〕外村彰著
   『岡本かの子の小説 《ひたごころ》の形象』
北川健二
→『論究日本文學』Web公開サイト

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