「論究日本文學」バックナンバー目次(第86号) 

第86号(2007年5月)

『御嶽由来記』と声の神話・伝説と 真下厚
国語教科書における当為表現の変化
   ―明治から昭和二〇年代にかけて―
湯浅彩央
国木田独歩「富岡先生」論 山口実男
林芙美子の詩「女工の唄へる」「朱帆は海へ出た」論
   ―その表現をめぐって―
野田敦子
『羊をめぐる冒険』論―北海道から満州、そして戦後― 松枝誠
→『論究日本文學』Web公開サイト