主な活動内容 

 ・「論究日本文學」の発刊
 ・立命館大学日本文学会大会
 ・立命館大学日本文学会研究例会
 ・国語教育ゼミナール
 ・文学研修旅行


「論究日本文學」の発刊

 年に2回、学会誌「論究日本文學」(以下、「論究」)を発刊し会員の皆様を中心に配布しています。
 会員の論文や研究報告、また会員の著書についての書評、当会の活動報告などを掲載しています。
 バックナンバーは以下の場所に配架されています。興味のある方はご一読ください。
→RUNNERS検索結果
 〔立命館大学衣笠キャンパス〕
  ・平井嘉一郎記念図書館 B1階 雑誌コーナー、または自動書庫
  ・人文系文献資料室(修学館西側 地下1階)
  ・日本文学研究学域共同研究室(清心館3階)
 〔立命館アジア太平洋大学(APU)〕
  ・APUライブラリー 雑誌コーナー、または書庫

                    ⇒「論究日本文學」目次へ

 《投稿について》 
 「論究」への論文投稿は会員であれば、どなたでも可能です。
 特に院生以上の方は「論究」掲載が一定の業績として認められますので、積極的な投稿をお待ちしています。もちろん、学部生会員の方の投稿も大歓迎です。
 ただし、「論究」編集委員会による査読(審査)がありますので、投稿すれば必ず掲載される、という訳ではありません。その点はご了承ください。
 なお、投稿に際しては、『論究日本文學』「投稿要領」をご確認ください。


立命館大学日本文学会大会

 年に1度、開催されます(近年は、6月の第2日曜日に開催しています)。
 前年度の学部卒業生や院生、講師・教員の研究発表、そして学外で活躍されている方の講演などが行われます。
 もちろん、学部生(非会員含む)の聴講も大歓迎です。ぜひ、お越しください。

                     ⇒大会・研究例会のお知らせへ

立命館大学日本文学会研究例会

 4月・9月・12月の年3回、開催されます。
 基本的に、院生・卒業生・学部生による研究発表が行われ、発表後は参加者による積極的な討議が行われます。
 毎回3~4人による発表で、時間は3時間程度です。
 会員資格を問わず、参加は自由となっております。機会がありましたらぜひご参加ください。
 (2008年より名称が「談話会」から「研究例会」に変更されました。)

                     ⇒大会・研究例会のお知らせへ

国語教育ゼミナール

 特に中・高校の国語科教員を目指す学生・院生や現役教員を中心に、夏と冬の年2回、開催されています。
 内容は、学部生による教育実習報告や、現場教員による実践報告など、国語科教員としての心構えやスキル面での学習ができる貴重な場となっています。
 会員資格を問わず参加は自由となっております。国語科教員を目指している方は低回生のうちからぜひご参加ください。

                    ⇒国語教育ゼミナールのお知らせへ

文学研修旅行

 毎年、日本文学の学部生・院生の希望者と教員とで、日本文学ゆかりの地を1泊2日でめぐる旅行です。(近年は7月頃に開催されています。)
 作家や作品の背景に触れるだけでなく、普段ではなかなかできない回生を問わない形での学生同士の交流、あるいは教員・学生間の交流ができる場となっています。
 学会というと、どうしても堅いイメージになりますが、このような旅行も当会として企画しておりますので、気軽にご参加下さい。なお、学部生は当会会員ではなくてもご参加いただけます。