【案内】クィア・リーディング研究会第1回ワークショップ「子規と漱石―クイアーな友情、俳句のホントロジー "Shiki and Soseki: A Queer Friendship, A Haiku Hauntology"」(2016年6月23日(木)18:00-) 

クィア・リーディング研究会のご案内です。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

※下記に案内を引用いたしますが、今後、情報が微修正される可能性があります。
 本ワークショップに関する最新の情報は、必ず立命館大学国際言語文化研究所イベントページでご確認ください。


▼立命館大学国際言語文化研究所イベントページ
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kenkyu_main.html#jender_shiki_to_soseki

フライヤー
shiki-soseki_flyer



クィア・リーディング研究会第1回ワークショップ
「子規と漱石―クイアーな友情、俳句のホントロジー
 "Shiki and Soseki: A Queer Friendship, A Haiku Hauntology"」


JSPS科研費・基盤研究(C)「クィア理論と日本文学―・リーデングの可能性実践」(研究課題番号:16K02614)
主催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会

※事前申込不要・参加無料
日時:2016年6月23日(木)18:00-
会場:立命館大学 衣笠キャンパス 敬学館243号教室

【講師】
キース・ヴィンセント氏(ボストン大学)
日本近代文学、比較文学、クィア・セオリー

【ディスカッサント】
木村朗子氏(津田塾大学)
依田富子氏(ハーバード大学)

主旨
社会学やジェンダー学、あるいは政治行動理論として認知されている日本でのクイア理論理解を、具体的な日本文学の中から探ろうとするのが、本研究会の主たる目的です。第一回はアメリカから、該領域の代表的な研究者であるキース・ヴィンセント氏を招き、話題提供のあと、木村朗子氏、依田富子氏のお二人のディスカッサントによるコメント、そして参加者との討議によって、クイア理論が拓く読みの地平を考えていきたいと思います。 

問い合わせ
立命館大学国際言語文化研究所
E-mail: genbun@st.ritsumei.ac.jp