「論究日本文學」第104号発刊のお知らせ 

「論究日本文學」第104号が発刊されました(2016年5月)ので、お知らせします。
今号は、専任教員・大学院生による論稿など、興味深い論稿が多数掲載されております。
どうぞご覧くださいませ。
大会に御出席できなかった会員の皆様につきましては、お届けまで今しばらくお待ちください。

公共図書館における活動と出版物の売上の関係について
  ――主として一般書の新刊を対象とした考察――
常世田良
「海ゆかば」歌考 藤原享和
立命館大学図書館蔵「近衞信尹書状」について 川崎佐知子
『狭衣物語』蓮空本の本文世界について 楊斌
〔書評〕安直哉著『国語教育における形象理論の生成と展開』 井上雅彦
〔書評〕池田啓悟著『宮本百合子における女性労働と政治
  ――一九三〇年代プロレタリア文学運動の一断面――』
沼沢和子
〔新刊紹介〕内田賢治編著『大沼枕山逸事集成』 福井辰彦
→『論究日本文學』Web公開サイト