「論究日本文學」第105号発刊のお知らせ  

「論究日本文學」第105号が発刊されました(2016年12月)ので、お知らせします。
投稿論文3本、学部卒業論文優秀作2本、書評・新刊紹介など、充実した誌面となっております。
どうぞご覧くださいませ。

なお、本誌のオープンアクセス化に伴い、「投稿要領」が一部改定されております。
次回1月10日締切にて投稿をご検討の方は、最新105号の「投稿要領」をご確認くださいますよう、お願いいたします。
皆さまのご投稿をお待ちしております。

「野菊の墓」繙読 矢本浩司
川端康成「令嬢日記」論 劉文娟
『夜の寝覚』の大皇の宮考
 ――「心構へ」の機能を中心に――
池田彩音
〔書評〕小原亨著『どん底に脈うつ意気地
 ――西鶴と近世文芸がとらえた賤民たち――』
湯浅佳子
〔新刊紹介〕瀧本和成編著『京都 歴史・物語のある風景』 池田彩音
大岡昇平・初版『俘虜記』
 ――〈いかにして自分が捕へられたか〉を〈精密に〉語る――
谷川直美
外来語「ケア」とその類義語について 西村優子