【案内】くずし字研究会10月の予定 

くずし字研究会より、10月の開催予定のお知らせです。
      →くずし字研究会の趣旨や概要についてはこちら



くずし字研究会の活動につき、10月の予定をお知らせいたします。
日によって、時間が変わります。
もしご都合のつく日時がございましたら、ご興味のある方は下記までご一報ください。
場所等、詳細をご案内いたします。
もちろん、お試しでの参加もOKです。

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 10/5(水) 18:30~

 10/12(水) 12:15~(昼休み)

 10/19(水) 18:30~

 ※以降未定
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■問い合わせ先: くずし字研究会事務局
  ml-kuzushiji★ml.ritsumei.ac.jp ←★を半角「@」に変えてください。

【案内】クィア・リーディング研究会第2回ワークショップ 「江戸川乱歩の『孤島の鬼』に於ける読書論とジェンダー論」(2016年7月15日(金)17:00~) 

クィア・リーディング研究会よりワークショップのご案内です。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

※今後、情報が微修正される可能性があります。
 本ワークショップに関する最新の情報は、必ずこの立命館大学国際言語文化研究所イベントページでご確認ください。


▼立命館大学国際言語文化研究所イベントページ
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kenkyu_main.html#jender_rampo

▼フライヤー



クィア・リーディング研究会第2回ワークショップ
「江戸川乱歩の『孤島の鬼』に於ける読書論とジェンダー論」

主催:JSPS科研費・基盤研究(C)「クィア理論と日本文学―・リーディングの可能性と実践」(研究課題番号:16K02614)
  共催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会

日時:2016年7月15日(金)17:00~
場所:立命館大学衣笠キャンパス 敬学館234教室
   ※事前申込不要・参加無料

主旨
日本文学の上にクィアな視線を注ぐ、そのような願いで始まりましたクィア・リーデング研究会の第2回ワークショップを開催します。
今回は江戸川乱歩研究のフランスでの気鋭の研究者、ジェラルド・プルー氏をお招きしました。
乱歩のテキストにほどこされる万華鏡のようなめまいを体験したいと思います。

講師:ジェラルド・プル―氏(セルジ・ポントワーズ大学)
  ディスカッサント:サラ・フレデリック氏(ボストン大学)

問い合わせ
立命館大学国際言語文化研究所
E-mail: genbun@st.ritsumei.ac.jp

【案内】くずし字研究会7月の予定 

くずし字研究会より、7月の開催予定のお知らせです。
      →くずし字研究会の趣旨や概要についてはこちら



くずし字研究会の7月の予定が決定しました。
日によって、時間が変わります。
もしご都合のつく日時がございましたら、ご興味のある方は下記までご一報ください。
場所等、詳細をご案内いたします。
もちろん、お試しでの参加もOKです。

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 7/6(水) 12:15~(昼休み)

 7/13(水) 18:30~

 7/20(水) 12:15~(昼休み)

 7/27(水) 13:30~
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問い合わせ先: くずし字研究会事務局
  ml-kuzushiji★ml.ritsumei.ac.jp ←★を半角「@」に変えてください。
※受信制限がかかっていたようで、せっかくご連絡くださった方で届いていない可能性がございます。
  制限解除いたしましたので、恐れ入りますが再度ご連絡いただけましたら幸いです。

【案内】くずし字研究会へのお誘い 

くずし字研究会より参加者募集のお知らせです。
ご興味のある方は、一度下記までご連絡ください。



くずし字研究会へのお誘い
 ~日本文学研究学域の学生のみなさま~

古典・近代にかかわらず、くずし字の読解を習得することは日本文学を研究する者にとって重要なスキルといえます。
たとえば、近代文学の始まりとされる明治期であっても、その文献の多くには、くずし字が多用されています。
また、日本文学研究の参考となりうる多くの資料のうち、翻刻され活字となっているものはごく僅かに過ぎません。
次々とデジタル化される多様な資料を読み解くためにも、くずし字の習得が不可欠となっているのではないでしょうか。

本研究会では、日本文学研究に欠かせないくずし字読解の技術を身につけることを目標として、テキストを決めて輪読しています
くずし字の読解なんてしたことない!という方も、専攻・回生問わず歓迎しますので、くずし字にご関心のある方は、下記の連絡先までご連絡ください。
大学院生もいますので、教え合いながら、それぞれの技術を磨いていければ幸いです。

《くずし字研究会概要》
 ※詳細につきましては、下記まで、事前に一度お問い合わせください。
日時: 毎週水曜日 18:30頃~予定
場所: 立命館大学衣笠キャンパス内

問い合わせ先: くずし字研究会事務局
  ml-kuzushiji★ml.ritsumei.ac.jp ←★を半角「@」に変えてください。
※受信制限がかかっていたようで、せっかくご連絡くださった方で届いていない可能性がございます。
  制限解除いたしましたので、恐れ入りますが再度ご連絡いただけましたら幸いです。

【案内】クィア・リーディング研究会第1回ワークショップ「子規と漱石―クイアーな友情、俳句のホントロジー "Shiki and Soseki: A Queer Friendship, A Haiku Hauntology"」(2016年6月23日(木)18:00-) 

クィア・リーディング研究会のご案内です。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

※下記に案内を引用いたしますが、今後、情報が微修正される可能性があります。
 本ワークショップに関する最新の情報は、必ず立命館大学国際言語文化研究所イベントページでご確認ください。


▼立命館大学国際言語文化研究所イベントページ
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kenkyu_main.html#jender_shiki_to_soseki

フライヤー
shiki-soseki_flyer



クィア・リーディング研究会第1回ワークショップ
「子規と漱石―クイアーな友情、俳句のホントロジー
 "Shiki and Soseki: A Queer Friendship, A Haiku Hauntology"」


JSPS科研費・基盤研究(C)「クィア理論と日本文学―・リーデングの可能性実践」(研究課題番号:16K02614)
主催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会

※事前申込不要・参加無料
日時:2016年6月23日(木)18:00-
会場:立命館大学 衣笠キャンパス 敬学館243号教室

【講師】
キース・ヴィンセント氏(ボストン大学)
日本近代文学、比較文学、クィア・セオリー

【ディスカッサント】
木村朗子氏(津田塾大学)
依田富子氏(ハーバード大学)

主旨
社会学やジェンダー学、あるいは政治行動理論として認知されている日本でのクイア理論理解を、具体的な日本文学の中から探ろうとするのが、本研究会の主たる目的です。第一回はアメリカから、該領域の代表的な研究者であるキース・ヴィンセント氏を招き、話題提供のあと、木村朗子氏、依田富子氏のお二人のディスカッサントによるコメント、そして参加者との討議によって、クイア理論が拓く読みの地平を考えていきたいと思います。 

問い合わせ
立命館大学国際言語文化研究所
E-mail: genbun@st.ritsumei.ac.jp