【案内】クィア・リーディング研究会第3回ワークショップ 「情動の力:マンガとクィアリング」(2017年1月20日(金)17:00~)  

クィア・リーディング研究会よりワークショップのご案内です。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

▼フライヤー
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クィア・リーディング研究会第3回ワークショップ
「情動の力:マンガとクィアリング」

主催:JSPS科研費・基盤研究(C)「クィア理論と日本文学―クィア・リーディングの可能性と実践」(研究課題番号:16K02614)
  共催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会

日時:2017年1月20日(金)17:00~19:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館第3会議室
   ※事前申込不要・参加無料

講師:ジャクリーヌ・ベルント氏(京都精華大学・ストックホルム大学教授)

問い合わせ
立命館大学国際言語文化研究所
E-mail: genbun@st.ritsumei.ac.jp

【案内】中川成美教授 御退職記念・最終講義(2017年1月18日(水)16:20~) 

中川成美先生が2017年3月をもってご定年にてご退職なさることに伴い、記念の最終講義ならびにパーティーを開催します。
みなさまのご来場をお待ち申し上げます。


【ポスター拡大】

中川成美先生 御退職記念最終講義 【申込不要】

日時: 2017年1月18日(水)16:20~17:50
会場: 立命館大学衣笠キャンパス 創思館1F カンファレンスルーム
   ※キャンパスマップの(30)番 (交通アクセスはこちら
演題:
  文学と文学研究──日本文学研究のこれからに向けて──



記念パーティー 【要申込】

日時:2017年1月18日(水)19:00~21:00
会場:しょうざんリゾート京都
会費:5000円

記念パーティーへの参加をご希望の方は、メールにて、
件名を「中川先生ご退職記念パーティー」とし、
本文に、①お名前、②学年または卒業年、③連絡先電話番号 をご記入の上、【12月25日】までに、内藤由直(yositada[at]fc.ritsumei.ac.jp)までお申し込みください。
     ※メールアドレスの[at]を半角「@」に変更してください。

2016年度国語教育ゼミナール冬季大会のお知らせ(2017年1月14日(土)13:30~) 

2016年度国語教育ゼミナール冬季大会を下記の日程で開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちいたします。


日 時: 1月14日(土) 13:30~16:45
場 所: 立命館大学衣笠キャンパス 清心館3階533教室
       ***** プログラム *****

◇開会の挨拶

◇実践報告・講演

  Ⅰ部・実践報告(13:30~15:40)
  国語科教材としての『古事記』    
     國分美里 氏(本学文学部日本文学専攻4回生) 
  「文学と宗教」研究における考察過程について―「イスカリオテのユダ」という視点から―  
     西岡 沙都美 氏(本学文学部日本文学専攻4回生)
  『太閤記』研究における考察過程について  
     竹内 洪介 氏(本学文学部日本文学専攻4回生)

  山崎正和「サイボーグとクローン人間」の授業 
    水野 洋 氏(履正社高等学校教諭)

  Ⅱ部・講演 (15:40~16:40)
  司書教諭の仕事―国語科教員・図書室・文学研究― 
    野村倫子 先生(大阪府立春日丘高等学校全日制教諭)
       
◇閉会の辞

◆懇親会(16:50~)
 場所:清心館3階 日本文学共同研究室
 予算:1000~1500円程度円程度(実費)
  *事前にお弁当を注文いたします。

「論究日本文學」第105号発刊のお知らせ  

「論究日本文學」第105号が発刊されました(2016年12月)ので、お知らせします。
投稿論文3本、学部卒業論文優秀作2本、書評・新刊紹介など、充実した誌面となっております。
どうぞご覧くださいませ。

なお、本誌のオープンアクセス化に伴い、「投稿要領」が一部改定されております。
次回1月10日締切にて投稿をご検討の方は、最新105号の「投稿要領」をご確認くださいますよう、お願いいたします。
皆さまのご投稿をお待ちしております。

「野菊の墓」繙読 矢本浩司
川端康成「令嬢日記」論 劉文娟
『夜の寝覚』の大皇の宮考
 ――「心構へ」の機能を中心に――
池田彩音
〔書評〕小原亨著『どん底に脈うつ意気地
 ――西鶴と近世文芸がとらえた賤民たち――』
湯浅佳子
〔新刊紹介〕瀧本和成編著『京都 歴史・物語のある風景』 池田彩音
大岡昇平・初版『俘虜記』
 ――〈いかにして自分が捕へられたか〉を〈精密に〉語る――
谷川直美
外来語「ケア」とその類義語について 西村優子
→『論究日本文學』Web公開サイト

【案内】立命館明治大正文化研究会(2016年12月23日(金)13:30~) 

立命館明治大正文化研究会よりご案内です。



〈2016年度立命館明治大正文化研究会 詳細〉

日時:2016年12月23日(金・祝)13時30分開始
   ※研究会のあとに懇親会を予定しております。

会場:立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館第2研究会室
〈キャンパスマップ↓…24番〉
http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=227619&f=.pdf
〈衣笠キャンパスまでのアクセス↓〉
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html

研究報告(2名):
・内田明氏
「近代日本の活字サイズ――神話的・「伝統的」・歴史的」

・湯本優希氏(立教大学大学院博士課程後期課程)
「『花紅葉』の構成と受容――〈文学表現〉アンソロジーとしての位置づけ――」

(主催:国文学研究資料館・立命館明治大正文化研究会・立命館大学国際言語文化研究所「文化の移動研究会」共催)

■ご参加を希望される場合は、事前に下記のアドレスまでご一報いただけますと幸いです
 立命館明治大正文化研究会・事務局
  meijitaisyobunkakenkyukai☆gmail.com
 ※事務局宛てにメールを送信する際には、アドレス内の星マークを半角「@」に変えてください。