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2017年度国語教育ゼミナール夏季大会のお知らせ(2017年7月30日(日)13:30~) 


2017年度国語教育ゼミナール夏季大会を下記の日程で開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちいたします。

日時:7月30日(日) 13:30~16:25
場所:立命館大学衣笠キャンパス 清心館3階534教室

    ****プログラム****

◇開会の挨拶

◇実践報告・講演

Ⅰ部・実践報告(13:35~15:05) 
「教育実習を終えて」   林 渓太 氏(本学文学部教育人間学専攻5回生)
「教育実習を終えて」   西川 奈那 氏(本学大学院日本文学専修博士前期課程1回生)
「落語と国語教育」    児島 啓祐 氏(近江高等学校常勤講師)

  Ⅱ部・資料紹介(15:05~15:15)
 「火鍋通信101号「惠みの雨」」 安藤 勝志 氏(元浜松大学教授)

◇休憩(15:15~15:25)

 Ⅲ部・講演 (15:25~16:25)
 「太宰治「猿が島」の授業―理系の学校で国語を教える―」 井上 千鶴子 氏(大阪府立大学工業高等専門学校教授)

◇閉会の辞

◆懇親会(16:40~)
場所:清心館3階 日本文学共同研究室
予算:3,000円程度(実費)
*事前にお弁当を注文いたします。

「論究日本文學」第106号発刊のお知らせ  

「論究日本文學」第106号が発刊されました(2017年5月)ので、お知らせします。
学術論文2本、書評・新刊紹介など、バラエティに富んだ誌面となっております。
どうぞご覧くださいませ。

女性作家の見た〈南方〉
――林芙美子と佐多稲子のスマトラ――
鳥木圭太
個食の光景
――吉本ばなな『キッチン』の家族――
泉谷瞬
〔書評〕禧美智章著『アニメーションの想像力―文字テクスト/映像テクストの想像力の往還―』 西田谷洋
〔書評〕松本孝三著『北陸の民俗伝承 豊穣と笑いの時空』 山本淳
〔新刊紹介〕秦重雄・家長知史・岩井忠熊著『『永遠の0』を検証する ただ感涙するだけでいいのか 』 小原亨
〔新刊紹介〕丸山顕徳編著『大和の歴史と伝説を訪ねて』 林ひかり

【追記】2017年7月12日
「論究日本文學」第106号のWeb公開の作業が完了いたしました。
下記のWebサイトから閲覧可能です。
→「論究日本文學」Web公開サイト
どうぞご覧くださいませ。

【レポート】第61回立命館大学日本文学会大会 

6月11日に行われた第61回立命館大学日本文学会大会は、無事盛会にて終えることができました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

大会の様子の一部を、写真とともにご紹介します。

研究発表は、昨年度の卒業生、院生、海外からお招きした研究者による4本が行われました。時代やジャンル、国境をも横断しながら日本文学を考えていこうとする4名のご発表はとても示唆に富んだものでした。質疑応答も、学部生も含め活発に行われました。

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研究発表の後、木股知史先生が「画文共鳴あれこれ」という題でご講演くださいました。現在、デジタルアーカイブや雑誌の復刻版の発行など研究環境が飛躍的に向上しつつあります。しかし、木股先生は原本を直接手にとって、挿絵や出版手法などを想像していくことの重要性を指摘されました。挿絵や装幀といった点に留まらず、その本の持つ手触りや匂いなども想起させられたご講演でした。

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学会終了後は、末川記念会館地下のレストランカルムにて、懇親会が行われました。

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なお、会場にお越しくださった会員の方には『論究日本文学』最新号の106号をお渡ししました。
残念ながらお越しになれなかった方には、後日お送りいたします。今しばらくお待ちください。

第61回立命館大学日本文学会大会のお知らせ 

下記の通り、第61回立命館大学日本文学会大会を行います。
多数の方々の参加をお待ちしております。



■日時: 2017年6月11日(日) 13時00分~17時20分
■会場: 立命館大学衣笠キャンパス 以学館31教室
               
■内容
◇研究発表(13:00〜15:25)
① 空の名残がうつすもう一人の「兼好」
   ―第二十段から見る『徒然草』における慈円と西行の影響―
    庄司 真理 [本学卒業生]
② 書き変わる〈日本〉と〈東欧〉―横光利一のブダペスト体験―
    中井 祐希 [本学博士後期課程]
③ 『丹後国風土記』「浦嶼子」における「芳蘭」の考察
    砂田 和輝 [本学博士前期課程]
④ 近年のベトナムにおける文学研究(俳句を中心に)
    グエン・ニュー [客員研究員・ホーチミン社会科学人文大学]

◇講  演 (15:40~16:40)
   画文共鳴あれこれ
    木股 知史 [甲南大学文学部日本語日本文学科教授]

◇ 総  会 (16:50~17:20)
◆ 懇 親 会 (17:30~19:30)
 会場: レストランカルム
 会費: 5,000円(学部生・院生は3,000円)

『論究日本文學』オープンアクセス化のお知らせ 

2017年4月9日の評議委員会でもご報告さしあげました通り、2016年度総会決議に基づき、『論究日本文學』のオープンアクセス化を完了し、Web公開を開始いたしました。
→『論究日本文學』Web公開サイト

公開後であっても、著作権及び著作権継承者からのお申し出があれば、速やかに該当論文等の公開停止措置をとることといたします。
詳しくは、『論究日本文學』のオープンアクセス化のお知らせ、及びお願いをご参照ください。

なお、以下のページからも「Web公開サイト」へアクセスできます。

日本文学研究学域ホームページ赤枠内論究日本文學」)


▼日本文学会ブログの画面左側「リンク」一覧(赤枠内『論究日本文學』目次一覧(Web公開サイト)」)


▼本ブログの『論究日本文學』バックナンバー目次の各記事(赤枠内『論究日本文學』Web公開サイト」)
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